ゲノム編集・RNA操作技術ベンチャーのエディットフォース

アグリ分野(農業・種苗)

アグリ分野では、PPR技術を用いて種苗や植物の生産性向上や、耐病害性向上などが期待できます。

収量改善

●作物の収率や品質を改善する方法として雑種強勢による優性形質(F1)作物の作出が行われております。PPRタンパク質によるミトコンドリアRNAの安定化や翻訳制御にかかわる性質を利用して、様々な作物で人工的にこのF1作物を作出し、収率や品質を改善できる可能性があります。

環境耐性、機能性の付与

●地球規模での食料、環境問題は今世紀の人類の課題の1つです。
ゲノム編集は遺伝子組み換え技術などの旧来技術よりも正確かつ迅速な植物の改変が可能です。

●PPR技術を用いることによって、耐病性、短稈種(草丈・樹高が低い動植物のこと。たんかんしゅ)など環境耐性や機能性を持った穀物や種苗、花卉(花の咲く草のこと。かべん)を作出できる可能性があります。

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