ゲノム編集・RNA操作技術ベンチャーのエディットフォース

ゲノム編集の歴史

人類の歴史と遺伝子改変

 私たち人類の歴史はつねに遺伝子を構成するDNAの改変と共にありました。農業における植物の改良は6000年前から続いています。1960年ごろ、制限酵素というDNAを切るツールの発見により、現代生物学が大きく発展しました。
2010年ごろに、ゲノム編集という革新的な技術が確立し、ほとんど全ての生物に対して狙った遺伝子(DNA)の理論的な改変が可能になりました。それらを使用することにより、生物学および生物系産業の大きな変革が期待されています。 EditForce社は、日本初の独自ゲノム編集技術を提供します。

RNA、生物の謎

 現在までに様々な生物の全DNA配列、およびそこから転写されるRNAが明らかになり、この理解と利用が進められています。
しかし、RNAの大規模解析から、今まで遺伝情報の中心と考えられていたタンパク質になる遺伝子は、ヒトには極めて少量(全体の約1.5%)しか含まれていないにも関わらず、ゲノムの大部分(全体の約60%)が転写されていることがわかりました。
このタンパク質を生成しないRNAがヒトのヒトたる所以の謎を秘めていると考えらています。 EditForce社は、RNAの理解と利用を進めるための全く新しい技術を提供します。

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