エディットフォース株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:中村 崇裕、
以下、「当社」)は日本革新創薬株式会社(本社:愛知県名古屋市千種区、代表取締役社長
:岩﨑 順一郎、以下、「JIT社」)と加齢黄斑変性治療薬の医薬品創製を目的とした
共同研究契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■本共同研究の背景・目的

加齢黄斑変性は、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、視力が低下し失明を引き起こす病気です。欧米では成人の失明原因の第1位となっており、超高齢社会に突入した日本において、今後本疾病に罹患する患者様が増加するとされています。
今回の共同研究では、JIT社の加齢黄斑変性に関する知見・ノウハウをもとに、当社が有する“日本発のPPRを用いた独自のRNA操作技術”を活用し、患者様のQOL向上につながる新たな治療アプローチの可能性を探ってまいります。

■当社およびJIT社の役割

当社は、PPRを設計・作成・評価を致します。JIT社では、動物モデル実験での検証を実施します。

■今後の展望

当社は現在、医療分野(創薬、創薬支援)に注力して事業展開を図っており、今回JIT社との共同研究を進めるとともに、更なる医薬品関連パイプラインの拡充を図ってまいります。
当社はこれまでに、標的となるターゲットRNA及びDNAに特異的に結合するPPRを設計するノウハウを蓄積して参りました。このノウハウを生かし、医療分野のみならず、将来的には農業や化学などの様々な分野への応用も視野に入れております。

詳細は、以下のPDFをご参照ください。
エディットフォース社と日本革新創薬株式会社との共同研究契約締結のお知らせ(Web)